PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
Rift Pulseが取得する情報、その利用目的、D1へ保存する試合情報と現在の非公開検証範囲を説明します。
- 制定日
- 2026年7月22日
- 現在の段階
- 非公開検証
1. 現在の運用範囲
Rift Pulseは現在、Development API Keyを使用する管理者限定の非公開検証環境です。Production API Keyの承認、Riot Sign Onによる本人確認、保存期間および連絡窓口の確定が完了するまで一般公開しません。
検証用の固定Riot ID連携は本人確認にならないため、一般利用者には提供しません。
2. 取得する情報
認証と利用者情報
- Cloudflare Accessの署名検証済みトークンから取得した利用者識別子、メールアドレスおよび表示名
- 認証日時、最終利用日時、管理者判定に必要な情報
- 無料または有料の会員区分と、その更新情報
- 決済を開始した場合のStripe顧客ID、サブスクリプションID、対象Price ID、契約状態、有効期限およびWebhook処理記録
Riotアカウント情報
- Riot ID、PUUID、プラットフォーム、地域ルート、連携方法および連携日時
- 一般公開後にRiot Sign Onが提供する本人確認結果
試合と分析情報
- 試合ID、参加者10人分を含むMatch-v5の試合情報、取得日時およびキャッシュ状態
- 連携利用者について算出した戦績、対面比較、時間帯、チャンピオン、パッチおよび連戦傾向
- 有料会員向けに算出した10分・15分時点の差、イベント時刻などのTimeline分析結果
運用情報
- 分析ジョブの状態、対象シーズン、キュー、処理件数および公開用エラー
- Workers、D1、QueuesおよびRiot APIの利用量、429応答、キャッシュヒット、レート制限状態
- 設定変更や管理操作の監査ログ
3. 取得元
認証情報はCloudflare Accessから取得します。Riotアカウントおよび試合情報はRiot API、利用条件は利用者または管理者の画面操作から取得します。
本サービスは、ブラウザーから任意のPUUID、試合IDまたは参加者IDを分析対象として受け付けません。
4. 利用目的
- 本人のRiotアカウントに限定した戦績分析と履歴表示
- 無料20試合、Timeline利用可否など会員区分に応じた機能制御
- Plusの申込み、契約管理、支払い状態の反映および無料会員への広告表示
- 同一試合の再取得を避け、Riot API通信とレート制限への負荷を抑えること
- 分析ジョブの処理、失敗時の再試行、日次予算による受付停止
- 不正利用、障害、脆弱性および管理操作の調査
- サービス品質、性能および分析精度の改善
5. 保存場所と試合キャッシュ
構造化された利用者情報、連携情報、分析結果、利用量および監査ログはCloudflare D1に保存します。Riot APIへの重複通信を減らすため、Match-v5の試合情報を地域ルートと試合IDの組み合わせで一度だけ保存し、同じ試合に含まれる利用者の分析で再利用します。
Timelineは、利用資格のある利用者の分析で必要な場合に取得し、試合単位の派生分析結果を保存します。ブラウザーにはRiot APIの生レスポンス、PUUIDまたは内部のキャッシュ管理情報を返しません。
6. 外部サービスと第三者提供
Rift Pulseは、ホスティング、認証、データベースおよび非同期処理にCloudflareを使用し、ゲームデータの取得にRiot APIを使用します。決済開始後はStripeへメールアドレスと内部利用者IDを送信し、Stripeから顧客ID、契約状態および有効期限を取得します。カード番号などの支払情報はStripeの画面で入力され、Rift PulseのD1には保存しません。
広告配信開始後は、無料会員の画面でGoogle AdSenseを使用します。Plus会員には広告スクリプトを配信しません。広告配信にCookieなどを使用する場合は、対象地域の同意要件を満たす管理画面を広告より先に提供します。
これらの事業者は、それぞれの規約とプライバシーポリシーに従って情報を処理します。処理基盤の所在によって、情報が利用者の居住国以外で処理される場合があります。
法令に基づく場合、利用者の同意がある場合、またはサービス提供に必要な委託先へ取り扱いを委託する場合を除き、個人情報を第三者へ販売または提供しません。
7. 保存期間と削除
連携情報と利用者別の分析結果は、連携の維持と履歴表示に必要な期間保存します。試合キャッシュはRiot APIへの重複通信防止、分析結果の再現およびレート制限対策に必要な期間保存します。監査ログと利用量は、不正利用と障害調査に必要な期間保存します。
現在は非公開検証段階であり、日数による削除期限は確定していません。一般公開前に、データ種別ごとの保存期間、退会時の削除手順および法令上保存が必要な場合の例外を確定し、本ポリシーへ掲載します。
8. 安全管理
Riot APIキーはサーバー側のsecretとして管理し、ブラウザーへ送信しません。Cloudflare Accessの署名、issuer、audienceおよび管理者メールをサーバー側で検証します。分析APIは連携済みアカウントから対象を決定し、利用者が送信したRiot IDや試合IDを信頼しません。
通信の暗号化、最小権限、利用量制限、監査ログ、Queueの重複処理防止などを組み合わせます。ただし、あらゆる不正アクセスまたは情報漏えいを完全に防止することは保証できません。
9. 利用者からの請求
一般公開前に、保有情報の開示、訂正、利用停止、連携解除および削除を請求する方法を定めます。法令またはセキュリティ上保存が必要な情報は、直ちに削除できない場合があります。
10. Cookieと解析ツール
認証状態の維持には、Cloudflare AccessがCookieなどの技術を使用する場合があります。現在、Google AdSenseの配信コードは無効であり、Riot Gamesの収益化承認、広告アカウントの審査および同意管理の準備が完了するまで読み込みません。
広告を開始する場合、無料会員の画面だけで広告配信に必要なCookieなどを使用します。法令または広告事業者の要件により同意が必要な地域では、広告の読込み前に選択肢を提示し、同意の変更方法を本ポリシーと画面に掲載します。
11. 変更と問い合わせ
取得情報、利用目的、委託先または保存方法が変わる場合、本ポリシーを更新します。重要な変更は、サービス上の見つけやすい場所で告知します。
問い合わせ先は現在確定していません。運営者への連絡窓口を公開前に掲載します。